2009.01.06 Tue
妻と娘が手を組んだら・・・
明日からまた、残業の毎日が始まる。
ヒロシオ「明日から、また仕事だな〜 行きたくないな〜」
妻「中途半端に休みがあるからそう言う気持ちになるのよ」
ヒロシオ「どういう事?」
妻「例えば年中働き続けるか、年中休むかどっちかにすればいいのよ」
相変わらず、ダイナミックな意見だ。
ヒロシオ「家庭もあるのに、年中働かない訳にはいかないだろう(゚Д゚ )」
妻「じゃあ、年中働き続ける仕事をしなさいよ」
ヒロシオ「年中働き続ける仕事って何だ?」
妻「あ〜ら、主婦よん♪」
男が家庭を守る・・・
ヒロシオ「確かに男の主夫も良いかもな(・∀・)」
妻「あら、そうかしら〜 朝早く起きてから寝るまで働き続けるのよ。それも年中無休で。あなたにその覚悟はあるのかしら」
年中無休で働く・・・・
ヒロシオ「覚悟はありません(;´Д`)」
妻「そうでしょ。そう思うならチョットくらいお金を立て替えたくらいで、ブツブツ言わないの。」
オレは騙されないぞ。
ヒロシオ「それと、オレのお金は関係ないじゃないか ヽ(´Д`;)ノ 」
妻「主婦はお小遣いはないのよ。あなたにはお小遣いをあげてるでしょ」
ここは、なんとしても認める訳にはいかない。
妻の最強の助っ人が乱入してきた。
娘「ママーお小遣いないの〜 困ってるならあたしのお金あげるよ」
なんと、親思いな娘なんだ・・・・・
妻と違って優しい子供だ・・・
妻「いいのよ、パパがくれるって言うから ('∀`)」
冗談で言った仕事に行きたくないから、強引に今までの借りをチャラにしようとしている・・・
ヒロシオ「Σ(゚Д゚;エーッ! そんな事言ってないぞ」
その一言を聞いた娘が180°ターンをしてこっちを見た。
く、来るのか!?
娘「パパ!ママがお金なくて困ってるんだから、
パパがあげなさいよ (゚Д゚#)」
ヒロシオ「((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル」
妻「そうだー、もっと言ってやれー \(≧∇≦)/」
後ろで妻が更に煽る。
一番恐れていた事が起きてしまった・・・
まるでヒロシオ家の最強のツートップ・・・
妻「ほら、あの事も言ってやってよん♪」
娘「あの事って何?」
妻と娘がなにやらヒソヒソと話し始めた。
妻「前にパパが5千円あげるから初売りにバックを買えって言った事よ〜」
娘「あ〜あ、そのことね、任しておいて(o'∀`o)」
妻の見事なキラーパスに娘が反応した・・・
娘「まだ、ママにお金あげてないでしょ!約束したんだからあげなさいよヽ(`Д´)ノ」
段々、追い詰められて行く、一家の大黒柱・・・
ヒロシオ「・・・・(´Д⊂ モウダメポ」
なんか、娘が言っている事が正しいように思えてきた・・・・
ヒロシオ「はい、お小遣いから引いて下さい(号泣)」
娘の強烈なシュートが決まった・・・・
娘「ママ、これでいい?」
妻「パパに言ってくれてありがとうね♪」
娘「困った事があったら
何でもあたしに言ってね(o'∀`o)ニヒッ-☆」
まるで、悪者を退治したかのように立ち去った。
ヒロシオ「せめて、1万円位だけでも返してくれないか?」
妻「(°Д°) ハァ? ちょっとストップ!」
妻が後ろを振り向く・・・・
妻「ミキー パパがまだ言ってるのー 助けてー」
妻の助けを呼ぶ声に走ってきた・・・
娘「キュアドリーム参上!」
ヒロシオ「お前はプリキュアかぁー」
娘「また、ママに文句いってんのヽ(`Д´)ノ」
凄い形相で睨む・・・・
ヒロシオ「・・・・・」
負けた・・・・
ヒロシオ「いいえ、もう何も言いません(号泣)
妻&娘「分かれば良いんだよ。もう、気にするな ( ゚∀゚)ノ」
妻は勝ち誇った顔をしており、娘は満足した顔をしている・・・
妻「すっきりしたからTSUTAYAにいってDVDを借りてこよう♪」
娘「あたしも行く(o'∀`o)」
妻「今日はミキに助けて貰ったから一緒に行こうね♪」
何故か、ものすごくイヤな予感がする・・・・
妻「あっそうだ、細かいお金ないから千円貸して♪」
ヒロシオ「Σ(||゚Д゚)ヒィィィィ」
娘は純粋な目で自分を見ている・・・
ヒロシオ「必ず、返せよ」
妻「大丈夫よ、きっと
返すような気だけはするから ( ゚∀゚)ノ」
ヒロシオ「気だけかよ!」
常にオレのサイフを狙う妻・・・・
きっと、返ってこないんだろうなオレの千円・・・
| 結婚生活 | 20:16 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑




おります。


ブンビーさんかわいそうです。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。
辛い攻撃を耐え、いつか攻守交替のときが来ることをお祈りいたします。
でも家庭は円満ですよね^^
| jintan | 2009/01/06 23:01 | URL |